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熊本県宇城市不知火町で自然農法・有機栽培に取り組むトマト農家の日記。農場での日々のことを中心に、お野菜情報・野菜ソムリエ直伝のおいしいレシピ・イベント情報などなど綴っていこうと思っております。
まだまだ暑い日が続いております

我が家は毎年7月2~3日に田植えをします。
自然栽培品種「秋まさり」は稲株も大きく、基本的に体力が強い品種のようです
水田2

いろいろな作物を育てて来ましたが、自然栽培に適している作物で熊本の平坦地の気候に合っているのか、
十数年病気・虫害の被害もなく、3ヘクタール順調に生育し、安定した収穫(6.5~7俵)近くまで伸びてきました
水田3

水田1
1年1年無施肥なのに良くなっていくのはなぜか、次回報告します

水田草取り2
従業員が田んぼに入って除草します(この作業が一番苦労します)

[2018/08/06 18:44] | 肥後あゆみの会
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酷暑お見舞い申し上げます
毎日毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
ブログは随分とご無沙汰してしまいました

西日本豪雨で被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます

1ヶ月前に今期のトマトが終了し、片付けもやっと目途がついたところです
来期へ向けての植付がスタートしました。
今年で7年目、熊本の平坦地で、しかも有機で栽培する目途が立ってきました
10月から出荷を始めるつもりです
ミニトマト植付

麦わらを敷き詰めたジュータンの中に小さな苗を植え付けました
人間が暑いようにトマトも暑いと思いますが
最大の愛情をかけて、ガンバレとつぶやきながら早く自分で自立できるようにと
毎日植え付けた苗に灌水しています
ミニトマト苗

気が抜けない一年のスタートとなりました
しか、今年は熱い(暑い)、皆さん体調にはご注意です!

[2018/08/01 19:33] | トマト
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先日、事務所の片づけを行っていた時に、偶然澤村社長の小学1年生の時の文集が出てきました。
夢
タイトル「夢」その中の澤村社長の夢は・・・
牧場
生産物こそ違いはあれ、どんどん増やして、日本一になる、
そして世界中の人に送りたいという夢は今もなお現在進行中です。

そんな中、県立農業大学校1年生19人が
「有機農業と6次化産業について」見学に訪れました。

県立農大1年生見学

澤村社長から、世間情勢はどこも厳しい中、先を見据えて、2年間の間にたくさんの農業法人、企業を回れ!と
𠮟咤激励がありました。

農大見学社長

卒業生の毛利彩乃さんからも先輩として、後輩に大学時代にやっておけばよかったことなど話してくれました。

県立農大見学毛利

澤村社長のように、小さい頃からの夢を叶え、貫くことはとても難しいことだと思います。
これから未来ある青年たちが、どんな夢を描き、志をもってやっていくのか、
楽しみでもあり、大志を抱け!!と願うばかりでした。






[2017/11/21 08:58] | 未分類
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今年は、熊本県立農業大学校が開校して創立40年周年。
先日、創立40年の式典が行われ、澤村社長がパネラーとして参加されました。

澤村社長は、熊本県立農業大学校の1期生。
あれから40年・・・。

県立農業大学校に対する思いは熱く、若手農業者をしっかり育ててほしいと願っていらっしゃいます。
息子の光大さんも県立農業大学校を卒業し、
現在後継者として奮闘中です。
今年の4月から就職した毛利さんも県立農業大学校卒。
毎日、必死に頑張っています。

11月10日の熊本日日新聞に式典(パネル討論)の記事が出ておりましたので、紹介いたします。

11月20日熊本日日新聞

[2017/11/20 12:01] | 肥後あゆみの会
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9月に入り、吹く風が涼しくなってきた肥後あゆみの会 天芯農場です

***

8月は、新シーズンのミニトマトや玉ねぎの植付や、ハウスの管理などに励みながら、社員のスキルアップのための時間を設け、前シーズンの反省会を社員・パートスタッフ全員参加で行いました。

反省会では、社長から一年の振り返りや、会社の方向性についての話、専務からは収量等についての総括、加工班の岩中さん、松尾泰慶君からは、加工商品の実績や目標値、新製品などについいての話があり、それぞれが一年前に比べて成長しているを感じました。

班制
幹部スタッフ光大くん、近藤君、松尾功喜君からは、農業者経営塾の成果発表と、それを実務に落とし込むための発表がありました。

ステップアップ
スキルアップについての目標も具体的になり、参加したスタッフそれぞれがモチベーションアップにつながる、有意義な内容でした。

午後からは、スタッフも一人ずつ各自の反省点や良かったこと、要望や次年度の決意表明などを話す時間を持ちました。
普段の仕事の中では話すことができない思いや気づきを全員で共有でき、チームワークがよくなったように感じる時間でした。

***
そんな反省会の翌週には、澤村代表からの農業講習の時間を設け、有機栽培やトマト栽培について、改めて学ぶ時間を設けました。

社長板書
トマト栽培についてのレクチャーをする澤村代表。

受講中
真剣に話を聞くスタッフたち。
日頃の作業の中でしていることを、改めて理論的に学ぶことで、自分たちがしていた作業の意味が分かったり、これからする作業の段取りを見直したりすることができました。

堆肥
座学だけではなく、現場を見ながらの現場講習もあり、私たちスタッフにとっても貴重な学びの時間になりました。

***

この8月は、自分たちの思いや、農の原点に立ち返る時間が持てた、貴重な夏になりました。
この時間を活かして、これからのものづくりに励んでいこうと思います。

農作物の成長とあわせてスタッフの成長も、皆様応援お願いいたします

[2017/09/01 17:04] | 農場のひとこま
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