熊本県宇城市不知火町で自然農法・有機栽培に取り組むトマト農家の日記。農場での日々のことを中心に、お野菜情報・野菜ソムリエ直伝のおいしいレシピ・イベント情報などなど綴っていこうと思っております。
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いよいよ4月に入りました。肥後あゆみの会のトマトの最盛期は4~6月。
ピークに向けて、忙しい日々が始まっています。

そんななか、始まったのが
天恵緑汁てんけいりょくじゅう)の仕込み。

肥後あゆみの会天芯農場では、たけのこ、あけび、せりなどの山菜を、一年で最も
生命力にあふれる春に収穫し、黒砂糖と少々の塩を入れて熟成させ、天恵緑汁を作ります。
これを、気候、畑、作物の生育状況にあわせて調合することにより、生命力にあふれる作物が育ちます。

まさに「天の恵み」の酵素液です。

この日は、朝摘みのトマトの芽を澤村代表が仕込みました。

tenkeitomato_UP.jpg



澤村代表曰く、
「これはトマトの血液とも言えるくらい、トマトそのものの生命力を含んでいる」
のだそうです。

また、数日前にはスタッフたちで、早朝まだ冷たい沢の水の中に入ってクレソンを摘み、クレソンの天恵緑汁も仕込みました。

tenkeikuresonUP.jpg

こちらは随分と熟成がすすんでいます。

手塩にかけた天恵緑汁は、肥後あゆみの会の農作物の美味しさと生命力の源です。
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[2014/04/08 09:01] | 農場のひとこま
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