熊本県宇城市不知火町で自然農法・有機栽培に取り組むトマト農家の日記。農場での日々のことを中心に、お野菜情報・野菜ソムリエ直伝のおいしいレシピ・イベント情報などなど綴っていこうと思っております。
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いよいよ4月。
天芯農場も、有機トマトの本格的な収穫期にいよいよ入ります。

天芯農場のモットーは
「人づくり 土づくり 物づくり」
ここ数日は、この中の一つ、「土づくり」に取り組んでいます

今作業をしているのは、去年は生姜やオクラ、ピーマンなどを植えた畑。
その畑に、米ぬかを撒き、土の中の微生物の活動の活性化のお手伝いをしています。
このひと手間によって、米糠に含まれるミネラルが補充されたり、米ぬかをエサとする微生物の発酵などの自然の力によって、土がふかふかになるのです

では、どれほどの量を撒いているかというと…
komenuka.jpg

天芯農場のトラック&軽トラックがフル稼働して、畑と倉庫の間を何往復もしました(トラック1回でコンテナ150個積みます)
それを、この春熊本農大を卒業した光大くんたちが、畑の脇まで持っていき…

kodai3.jpg

男性スタッフがどんどん撒いていきます。
↑右は光大くんの同級生で、この春から天芯農場で一年間の研修に来ているかっちゃんこと勝田くん。
左は昨秋、中国から研修にきているソウソウ。

katsutasoso.jpg

↓こちらは、右がソウソウと同じく中国からの研修生リュウくんと
熊本県有機農業研究会からこの日だけ圃場見学と体験研修に来た上田さん。
ryuueda.jpg

こうして米糠を撒いた畑は、ナチュラルカラーの絨毯を敷いたような、穏やかな表情を見せてくれます
komenukahatake.jpg

この畑に隣接しているミニトマトのハウスの中も、同じように米糠を撒き、暖かい春の日差しを浴びていました
minitomato.jpg

自然の力を借りながら、天芯農場の優しい土ができあがっていくのです。

大地の恵みに感謝です
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[2012/04/01 10:15] | 山の開墾
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