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熊本県宇城市不知火町で自然農法・有機栽培に取り組むトマト農家の日記。農場での日々のことを中心に、お野菜情報・野菜ソムリエ直伝のおいしいレシピ・イベント情報などなど綴っていこうと思っております。
そんなにんにく畑のほど近くに、今大忙しで植えつけているのが、ジャガイモです。

植え付け作業は、種イモの芽を切らないよう注意しながら適当な大きさにカットするところから始まります。
ゴルフボールくらいの大きさになるように、女性スタッフ総出で作業しました。



そのジャガイモを、2人1組になって植えつけていきます。
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この日は不知火海や新幹線の鉄橋が見える、眺めのいい場所での作業。
畑もなだらかに傾斜しています。
休耕地だったこの畑も、トラクターで耕し、畝を作り、マルチ(畝にかぶせるビニルのカバー)をかぶせると、こんな景色になります。
その畑に、まずは種芋を植え付ける位置の印をつけていきます。

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その後、効率よく作業をするためにビニルのマルチの穴あけと植え付けが同時にできる、ホーラーという器具を使い、どんどん植えつけていきます。
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その中に種芋を入れ、マルチをグサリ!!
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アヒルの口のようなホーラーの口を開けると、土の中に種芋が入り、その後ホーラーを引き上げると自然に土が被さるという優れものです。
この器具と、スタッフのチームワークの賜物で、1丁(3,000坪)分(重さにすると1360kg)のジャガイモは、あっという間に土の中へ

天芯農場のジャガイモは、「ニシユタカ」という品種。煮崩れしにくく、カレーやシチュー、おでんなどの煮込み料理におすすめです
自然農法の、生命力あふれるジャガイモ、どんな風に育つか今からとても楽しみです
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[2012/02/04 09:32] | 山の開墾
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