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熊本県宇城市不知火町で自然農法・有機栽培に取り組むトマト農家の日記。農場での日々のことを中心に、お野菜情報・野菜ソムリエ直伝のおいしいレシピ・イベント情報などなど綴っていこうと思っております。
秋の深まりつつある、肥後あゆみの会 天芯農場
8月末には台風の直撃を受け、皆様にご心配を頂いておりましたが、本格的な実りの秋に向けて、豊かな風景が広がっています。

本当に、自然の采配に感謝の秋を迎えています。
ありがとうございます。

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収穫が始まっているのは、8月1日に植え付けをした、ミニトマト
8月末の台風にも負けず、元気いっぱいで、たくさんの花をつけ、すくすくと成長しています。

ミニトマト3

実の付きも順調で、エメラルドのようなトマトたちが、たわわに実っていて、とてもかわいく感じられます。

ミニトマト2

赤く色づいたミニトマトは、スタッフを笑顔にしてくれます。
ミニトマト
本格的な収穫・出荷はこれからとなりますが、今年も皆様においしいミニトマトをお届けできることが、この上なくうれしい今日この頃です。

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間もなく収穫を迎えるのが、稲。
初夏に開催した田植え交流会で植えつけた田んぼも、少しずつ頭を垂れてきています。
稲全景
1本1本の稲に、ふっくらとしたお米がつき始め、金色に色づくのを待っています。
稲UP

そのお隣の田んぼには、緑米という古代米。こちらは、少し収穫期が遅い品種ですが、立派な稲穂に育っています。
緑米

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山の畑では、生姜が順調に育っています。
生姜
根元から、既に元気な姿をのぞかせているものもちらほら
生姜2

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ふっくらとしてきたのは、露地栽培の玉ねぎ。茎が太くなり、爽やかな姿を見せてくれています。
玉ねぎ

9月初旬に植えつけた、ハウス栽培のトマトも、元気いっぱいです。
まだまだ幼い子どもたちですが、秋の風にそよぐ姿が、なんともいえません
塩浜

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どの作物からも、豊かな生命力を感じるような、そんな秋の風景です。
「毎年の見慣れた風景」ではありますが、今年は特に、その当たり前の風景に感謝の気持ちがあふれてきます。

スタッフ一同、この気持ちを大切にしていきたいと思います。
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[2015/10/01 16:22] | 農場のひとこま
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