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熊本県宇城市不知火町で自然農法・有機栽培に取り組むトマト農家の日記。農場での日々のことを中心に、お野菜情報・野菜ソムリエ直伝のおいしいレシピ・イベント情報などなど綴っていこうと思っております。
美味しくて、安全で体に良い農産物作りをどこまで私たち農業者が完成できるのか、就農して40年、いろいろな取り組みに挑戦してきました。結果、身の回りにあり、手に入りやすい資材、日本は稲作文化であるため、副産物として、米ぬかが手に入ります。
私たち肥後あゆみの会では、肥料の50%を米ぬかでまかない、海から魚、カニ、カキガラ、昆布、畑から菜種粕、山又は河川岸に成育するカヤ、ヨシ等の野草を利用した堆肥を圃場に投入してきました。
土の中は私たち人間のお腹と同じだとすればあまり栄養価を高くせず、土壌中の微生物の種類と数を豊かにすることが旨味・コクがある農産物が生産されることに気づきました。旨味・こく・味・香りは肥料成分でなく、微生物そのものであるのではないかと感じるこの頃です。
食べていただく消費者の皆さんが健康になる農産物作りを次世代へ継承し、日本の農業を守り続けていきます!!
                             肥後あゆみの会天芯農場
                              代表 澤村 輝彦 59歳

2019トマト栄養成分分析結果表-3

今年のトマトも分析の結果、高評価をいただきました!!
抗酸化力、ビタミンC含有量が高いようです。
抗酸化力って、老化防止と聞きますよね?そう、女性が好きな言葉「アンチエイジング」ですね!

有機トマトを食べて、若返り、きれいになりたいものですね。

現在、トマトの最盛期です!!農繁期真っ只中でへとへとですが、
消費者の方々から
「今年も美味しかったです。」「待っておりました!」「楽しみにしているので頑張ってください」
とメッセージをいただき、その言葉を励みに頑張りたいと思います!!
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[2019/05/15 21:09] | トマト
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