熊本県宇城市不知火町で自然農法・有機栽培に取り組むトマト農家の日記。農場での日々のことを中心に、お野菜情報・野菜ソムリエ直伝のおいしいレシピ・イベント情報などなど綴っていこうと思っております。
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年の瀬も迫って参りましたが、肥後あゆみの会 天芯農場も、日々あわただしく過ごしております。
収穫シーズンを迎えているのが、「スティックセニョール」です。

スティックセニョールは、別名「茎ブロッコリー」といいます。
私たちスタッフは、社食のメニューにも登場します。

ベーシックな湯がき方をご紹介します。


湯がくときに、花穂のついている頭頂部と、茎の部分を半分ほどに分け、
先に茎の部分を茹でてから時間差で頭頂部を茹でるのがポイントです。

白和えや胡麻和えなどのほか、ハマグリやアサリなどの貝類と蒸し焼きにしたり、ベーコンやウィンナーとソテーしてもおいしくいただけます。
ソテーの時は、ホウレンソウなどより少し長めに炒めてからお召し上がりください。
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[2016/12/28 15:42] | レシピ
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