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熊本県宇城市不知火町で自然農法・有機栽培に取り組むトマト農家の日記。農場での日々のことを中心に、お野菜情報・野菜ソムリエ直伝のおいしいレシピ・イベント情報などなど綴っていこうと思っております。
2月も半ばを過ぎ、少しずつ日が長くなってきましたが、まだまだ寒さの続く天芯農場です。

そんな中、農場ではバジルがすくすくと育っています

バジルは、今シーズン初めてトライする作物の一つです。
山本農園さんが種から大切に育てた苗を、天芯農場のために分けてくださった、大切な苗たちです。
塩トマトが採れる塩浜という地区のハウスの、ハウスとハウスの継ぎ目になっている柱の下を利用して植えつけました。



バジルは、天芯農場自慢の「トマトパスタ」でも使うほど、トマトと相性のいいハーブですが、実は、料理だけでなく育成途中の相性もとてもいいのだそうです

これは、「混植」や「コンパニオンプランツ」といって、トマトとバジルがお互いの作用で病害虫を防ぎながら、育成を助ける、というものになるのですが、天芯農場では初めての試み。
バジルの効果としてはバジルの香りが害虫を防ぐとともに、トマトの成長を促して味をよくすると言われています。

収穫期を迎えたバジルの味も気になるところですが、この混植効果も気になる今日このごろです
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[2012/02/17 13:14] | ハーブ
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