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熊本県宇城市不知火町で自然農法・有機栽培に取り組むトマト農家の日記。農場での日々のことを中心に、お野菜情報・野菜ソムリエ直伝のおいしいレシピ・イベント情報などなど綴っていこうと思っております。
今日もいいお天気ですが、暑さの続いている肥後あゆみの会天心農場です

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今日の作業は玉ねぎの植付作業です。今年は、13万個の種を植え付けています。
毎年お盆明けの恒例行事となっていて、普段は加工に取り組むスタッフも含めスタッフ総出で作業しています。
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植付作業は毎年酷暑の中で行う、ハードな作業で、玉ねぎの種を運ぶスタッフの背中も、汗びっしょりです

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暑さにも負けず、集中して植え付けていくスタッフ。

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8月の陽射しから肌を守るため長袖で作業をするので、とてもハードな作業です…。
麦わら帽子をかぶったり、汗対策でタオルを巻いたりと、それぞれ工夫しながら頑張っています
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スタッフが、暑さにも負けず植え付けた玉ねぎたち。元気に育つのが楽しみです。
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[2016/08/18 12:04] | 玉ねぎ
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12月に入り、少しずつ寒くなってきた天芯農場では、玉ねぎの出荷作業に追われています。

暑い暑い8月のお盆明けに植えた20万個のフルーツ玉ねぎが、収穫されてずらりと並ぶと…


この通り~

ビニルハウス3棟分の玉ねぎの絨毯ができあがりました

数字で20万個といってもピンときませんが、これを見ると…圧巻です。

この玉ねぎたちは、収穫後根と葉をカットし、写真のようにビニルハウスの中で2週間~3週間ほど乾燥させ、下のような物差しを使ってS、M 、L 、2Lに分類します(場合によっては2Sも)。
この物差しの使い方は、サイズを知りたい玉ねぎを穴の中に通して使います。
基本的にはスタッフが目測でサイズを分けていきますが、曖昧なサイズの玉ねぎを分けるときに活用しています。
乾燥具合を見ながら、一つ一つ丁寧にしかも素早く選別する作業。
単純作業のように見えて、なかなか頭も使います。








***

ところで、天芯農場のフルーツ玉ねぎは、有機栽培で育てたものと、完全無肥料の自然栽培で育てたものの2種類あります。
有機栽培の方は玉が比較的大きく、肉厚で瑞々しいのが特徴です。
自然栽培のトマトは、小ぶりなものが多いのですが、しっかりと硬く、皮もパリっとしています。
品種としては同じフルーツ玉ねぎなのですが、栽培方法によってここまで個性が出たことに改めて新鮮な驚きを感じました。
自然栽培に取り組んで3年目の玉ねぎですが、1年目に比べて「自然栽培」と「有機栽培」の育ち方にはっきりと違いがわかるようになってきた、というのが天芯農場の奥さんの実感です。

このフルーツ玉ねぎの収穫を終えたばかりではありますが、春待ちのサラダ玉ねぎを山の開墾地に植えつけました

越冬することでどんな玉ねぎになるのか、今からとても楽しみです

[2011/12/09 15:16] | 玉ねぎ
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自然栽培法をわたくしも取り組んでいます
淺沼孝典
無肥料無農薬清浄な自然環境を目標に、現在はさくらんぼ、落花生、ぶどう、杏等を作っています。

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