熊本県宇城市不知火町で自然農法・有機栽培に取り組むトマト農家の日記。農場での日々のことを中心に、お野菜情報・野菜ソムリエ直伝のおいしいレシピ・イベント情報などなど綴っていこうと思っております。
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桜のつぼみも少しずつ開花し始め、
ようやく春の暖かさを感じる肥後あゆみの会 天心農場です

少し前の話になりますが、
オーガニック・エコフェスタ2017栄養価コンテストにおきまして、
大玉トマト部門で「最優秀賞」を受賞いたしました!!

2017賞状
栄養価コンテストは、「人の美と健康を支えることができる野菜をつくる技術」を確立するために開催されるコンテストです。
有機野菜の栄養価のレベルを知り、またそれを育てる生産者を明らかにすることで、高品質で栄養価の高い有機野菜の栽培技術の発展に役立てるためのコンテストです。

肥後あゆみの会からは、澤村代表の大玉トマトで参加、全12点の中からの受賞となりました。
完熟トマト

講評は下記の通りでした。

大玉トマト部門の最優秀賞は熊本県の澤村輝彦さん。糖度1位、抗酸化力6位、ビタミンCは5位。抗酸化力が低くなりがちな冬のハウス栽培トマトでありながら、抗酸化力が2倍とはすごいことです。
栄養価コンテストの詳しい概要説明はこちらです⇒

本当に、高く評価していただき、ありがとうございました。

これからも、ますます日々精進して、おいしく栄養価の高いトマトを生産していけるよう、スタッフ一同邁進していきます。

よろしくお願いいたします。

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[2017/04/06 11:20] | トマト
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今年は台風や大雨などの多い秋のようです。
全国各地への被害が最小限で済みますことを、心よりお祈りいたしております。

肥後あゆみの会・天芯農場も、 8月の台風15号の影響を受けましたが、事前準備などの甲斐もあり、被害は最小限となっているようです。多くのご心配の声を頂きましたことを、心より御礼申し上げます。

***
8月1日にミニトマトの植え付けを終え、新しいシーズンがいよいよ始まりました。
また、9月9日には、海に近い「塩浜」という地区にあるハウスでは、いよいよ丸トマト「桃太郎」の苗を植え付けました。

↓塩浜のハウス。
ハウス2
写真右奥に見えるのが防波堤です。海に近いこの地区のハウスから、私たち自慢の、美味しい「塩トマト」や「フルーツトマト」が育ちます

この日は薄曇りで風もありましたが、ハウスの中は時間とともにどんどん気温は上がります。
ハウス

屋根にビニールで張ってしまうと気温が上がりすぎるので、大事なトマトたちが快適に過ごせるよう、この時期、ここでは屋根に「遮光ネット」を取り付けています。
青空

さあ、いよいよ元気な苗の植え付け開始
1苗


マルチを被せた畝に、まずは苗のトレイを等間隔になるよう配り、マルチに開けた穴に一つずつ丁寧に植えつけていきます。
3苗配り2

澤村代表からは、植え付け前から「トマトの苗が一生を過ごすところであるから、布団のように居心地の良い苗床を作るように。また、植えつけるときもトマトが過ごしやすいように、優しく植えつけるように」と指導がありました。
スタッフ全員、一丸となって、一本一本丁寧に植えつけていきました。

4植付

植え付けが完了したところ。苗たちがとてもかわいいです
5植付完了

植えつけた後は、すぐに代表が灌水を行い、元気に育ってくれるよう、そして一本一本大地にしっかり根付くよう、丁寧に水をあげました。植え付け後の灌水の時の代表の目は、真剣ですがとても優しい眼差しです。
6社長灌水

スタッフはそれと並行して、どんどん支柱を立てていきます。
8支柱立て1

手際よく、でも倒れたりしないよう、男性スタッフが作業をすすめると、あっという間に林のようになります。
7支柱立て2

その支柱が立った畝から、今度はビニールテープを張っていきます。
この作業は、主に女性がしていきますが、「よーいドン!」で始まる短距離走のようなスピードで支柱にテープを巻きつけながら前へ前へと進んでいきます。
テープ入れ

テープは、苗たちを支えるのに適した高さに播きつける必要があります、。ベテランスタッフの仕上がりは、やっぱりとてもきれいです。
9テープ1

9-テープ2

今は小さい苗ですが、約3か月後から収穫が始まります。
元気に育って、大きな実を実らせてくれますように。

***
植え付け作業は、植えつけたトマトたちがしっかり根付いてくれるよう、スタッフは植え付け、灌水し、支柱を立てて…と、ゆっくり休憩する暇もないほど時間に追われるハードで気を遣う作業です。
それでも、ベテランスタッフも若い世代のスタッフも張り切って取り組んでいます

スタッフ2

スタッフ1

新シーズンのトマトも、美味しく実ってくれるよう、スタッフ一同頑張ります

[2015/09/10 09:30] | トマト
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肥後あゆみの会 天芯農場のトマトは、毎年8月に新しいシーズンが始まります。

今年も、8月初旬と中旬に、有機栽培ミニトマト、トマト、そして塩トマトの植え付けをしました。

植えつけたばかりの苗は、このように小さいのですが、
shio1.jpg

3週間ほどで50㎝ほどまでになり、花を咲かせ始めました。(写真は、この春入ったスタッフみさきちゃんです)
tomato3_201408291402015d8.jpg

順調に育っているトマトたち。
tomato2_20140829140200043.jpg

真夏の暑いハウスの中ですが、スタッフが丁寧に誘引、芽摘み、除草を進めています。(写真は誘引作業の様子)
tomato4.jpg

植えつけたハウスや品種によって、生育状況は異なりますが、どこも順調に育っています。
ミニトマトは、まだまだ青いですが、実がなり始めているものも
minitomato_201408291628077c9.jpg

出荷まではまだしばらくかかりますが、今年も美味しいトマトがお届けできるのを楽しみに、日々頑張っている天芯農場スタッフです。

[2014/08/30 10:33] | トマト
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今日は、山の開墾地に建っているビニルハウスに、自然栽培のトマトの植え付け作業をしました。

自然栽培のハウスでは畝を作らず、灌水チューブ(水やり用のチューブ)を頼りに植えつけていきます。
全体像

一人が育苗用のトレイから、まだ幼い苗を等間隔にレイアウトしていき、もう一人が植えつけていきます。
(植えつけているのは、新入社員のマツオくん
松尾くん2

根っこをつぶしたり傷つけたりしないよう丁寧に、でも素早く作業を進めます。
(新入社員のてっせいくん
てっせいくん

灌水チューブを基準にしつつも、苗に負荷をかけないよう、真剣!!
(新入社員の三角くん
三角くん

手慣れてくると、チューブと隣の苗との間隔がつかめてきて、作業もスムーズになります。
(今年度の研修生 角心さん
かくしんさん

スタッフの愛情をいっぱいに受けた苗たち、これからの成長が楽しみです
苗拡大

今日植えつけたハウスの隣のハウスでは、少し前に植えつけたトマトが、すくすく元気に育っています。

生育過程

有機栽培とはまた一味違う、自然栽培のトマト。生育が楽しみです。


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[2014/04/25 15:45] | トマト
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一雨ごとに、秋が深まっていくのを感じる天芯農場です

そんな農場では、夏野菜の収穫が間もなく終了となりますが、今日、今シーズン初めてのハウス栽培の有機トマトの収穫をしました


まだまだ量は少ないのですが、初物のトマトはずっしりと重く、つややかです
新トマト

本格的な収穫が始まるまではまだしばらく時間がかかりますが、今シーズンの始まりを告げる初物トマトに出合えた喜びが皆様に届きますように。

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[2012/10/26 16:25] | トマト
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