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熊本県宇城市不知火町で自然農法・有機栽培に取り組むトマト農家の日記。農場での日々のことを中心に、お野菜情報・野菜ソムリエ直伝のおいしいレシピ・イベント情報などなど綴っていこうと思っております。
少しずつ秋の気配を感じられるようになってきた今日この頃です

8月1日に植え付けたミニトマトも実をつけ、色づき始め、少しずつ収穫できるようになってきました
今年は「べにすずめ」と「チャコ」という品種で、両方とも甘いミニトマトの品種です
ミニトマト

週に3日程度朝から収穫し、出荷場で選果機にかけ、サイズ別に箱詰めします
ミニトマト8

ミニトマト選果


10月に入ると出荷量も増えてきます 皆さんの食卓にお届けできる日ももうまもなくです!!
ミニトマト2

4月に入社した宇佐美君も少しずつ農作業に慣れ、なかなか痩せることもなく100kg級の巨体で頑張っています!!
ミニトマト宇佐美


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[2018/09/27 08:23] | トマト
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今日から9月です
昨日までのカンカン照りから打って変わって、今日は雷に☂です

今日は、天芯農場の新しい圃場の植付を行いました
八代郡氷川町に12連棟の新しいハウスが完成しました
6月から建て込みが始まり、暑い中業者の方々には大変ご尽力いただき9月1日の植付になんとか間に合わせていただきました

八代植付苗

八代植付苗2

今回は大玉トマトです
総本数13200本、早朝から従業員だけでなく肥後あゆみの会の会員さん方々の応援もあり、
3~4時間程度で植え終わりました 
八代植付2


セルポットに入ったプラグ苗を一つ一つ丁寧に植えていき、1本1本灌水を行いました
八代植付3
八代植付1

今回は、8/24からインターンシップで来ていた「橋堀君」も植付頑張ってくれました
植付準備から作業に入ってくれていたので、本当は昨日で終了予定だったのですが、
植付まで手伝ってくれました トマトの実がなる頃、また遊びに来てくださいね
橋堀君

11月には出荷予定です!!ご期待ください

[2018/09/01 15:40] | トマト
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酷暑お見舞い申し上げます
毎日毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
ブログは随分とご無沙汰してしまいました

西日本豪雨で被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます

1ヶ月前に今期のトマトが終了し、片付けもやっと目途がついたところです
来期へ向けての植付がスタートしました。
今年で7年目、熊本の平坦地で、しかも有機で栽培する目途が立ってきました
10月から出荷を始めるつもりです
ミニトマト植付

麦わらを敷き詰めたジュータンの中に小さな苗を植え付けました
人間が暑いようにトマトも暑いと思いますが
最大の愛情をかけて、ガンバレとつぶやきながら早く自分で自立できるようにと
毎日植え付けた苗に灌水しています
ミニトマト苗

気が抜けない一年のスタートとなりました
しか、今年は熱い(暑い)、皆さん体調にはご注意です!

[2018/08/01 19:33] | トマト
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桜のつぼみも少しずつ開花し始め、
ようやく春の暖かさを感じる肥後あゆみの会 天心農場です

少し前の話になりますが、
オーガニック・エコフェスタ2017栄養価コンテストにおきまして、
大玉トマト部門で「最優秀賞」を受賞いたしました!!

2017賞状
栄養価コンテストは、「人の美と健康を支えることができる野菜をつくる技術」を確立するために開催されるコンテストです。
有機野菜の栄養価のレベルを知り、またそれを育てる生産者を明らかにすることで、高品質で栄養価の高い有機野菜の栽培技術の発展に役立てるためのコンテストです。

肥後あゆみの会からは、澤村代表の大玉トマトで参加、全12点の中からの受賞となりました。
完熟トマト

講評は下記の通りでした。

大玉トマト部門の最優秀賞は熊本県の澤村輝彦さん。糖度1位、抗酸化力6位、ビタミンCは5位。抗酸化力が低くなりがちな冬のハウス栽培トマトでありながら、抗酸化力が2倍とはすごいことです。
栄養価コンテストの詳しい概要説明はこちらです⇒

本当に、高く評価していただき、ありがとうございました。

これからも、ますます日々精進して、おいしく栄養価の高いトマトを生産していけるよう、スタッフ一同邁進していきます。

よろしくお願いいたします。


[2017/04/06 11:20] | トマト
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今年は台風や大雨などの多い秋のようです。
全国各地への被害が最小限で済みますことを、心よりお祈りいたしております。

肥後あゆみの会・天芯農場も、 8月の台風15号の影響を受けましたが、事前準備などの甲斐もあり、被害は最小限となっているようです。多くのご心配の声を頂きましたことを、心より御礼申し上げます。

***
8月1日にミニトマトの植え付けを終え、新しいシーズンがいよいよ始まりました。
また、9月9日には、海に近い「塩浜」という地区にあるハウスでは、いよいよ丸トマト「桃太郎」の苗を植え付けました。

↓塩浜のハウス。
ハウス2
写真右奥に見えるのが防波堤です。海に近いこの地区のハウスから、私たち自慢の、美味しい「塩トマト」や「フルーツトマト」が育ちます

この日は薄曇りで風もありましたが、ハウスの中は時間とともにどんどん気温は上がります。
ハウス

屋根にビニールで張ってしまうと気温が上がりすぎるので、大事なトマトたちが快適に過ごせるよう、この時期、ここでは屋根に「遮光ネット」を取り付けています。
青空

さあ、いよいよ元気な苗の植え付け開始
1苗


マルチを被せた畝に、まずは苗のトレイを等間隔になるよう配り、マルチに開けた穴に一つずつ丁寧に植えつけていきます。
3苗配り2

澤村代表からは、植え付け前から「トマトの苗が一生を過ごすところであるから、布団のように居心地の良い苗床を作るように。また、植えつけるときもトマトが過ごしやすいように、優しく植えつけるように」と指導がありました。
スタッフ全員、一丸となって、一本一本丁寧に植えつけていきました。

4植付

植え付けが完了したところ。苗たちがとてもかわいいです
5植付完了

植えつけた後は、すぐに代表が灌水を行い、元気に育ってくれるよう、そして一本一本大地にしっかり根付くよう、丁寧に水をあげました。植え付け後の灌水の時の代表の目は、真剣ですがとても優しい眼差しです。
6社長灌水

スタッフはそれと並行して、どんどん支柱を立てていきます。
8支柱立て1

手際よく、でも倒れたりしないよう、男性スタッフが作業をすすめると、あっという間に林のようになります。
7支柱立て2

その支柱が立った畝から、今度はビニールテープを張っていきます。
この作業は、主に女性がしていきますが、「よーいドン!」で始まる短距離走のようなスピードで支柱にテープを巻きつけながら前へ前へと進んでいきます。
テープ入れ

テープは、苗たちを支えるのに適した高さに播きつける必要があります、。ベテランスタッフの仕上がりは、やっぱりとてもきれいです。
9テープ1

9-テープ2

今は小さい苗ですが、約3か月後から収穫が始まります。
元気に育って、大きな実を実らせてくれますように。

***
植え付け作業は、植えつけたトマトたちがしっかり根付いてくれるよう、スタッフは植え付け、灌水し、支柱を立てて…と、ゆっくり休憩する暇もないほど時間に追われるハードで気を遣う作業です。
それでも、ベテランスタッフも若い世代のスタッフも張り切って取り組んでいます

スタッフ2

スタッフ1

新シーズンのトマトも、美味しく実ってくれるよう、スタッフ一同頑張ります

[2015/09/10 09:30] | トマト
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