熊本県宇城市不知火町で自然農法・有機栽培に取り組むトマト農家の日記。農場での日々のことを中心に、お野菜情報・野菜ソムリエ直伝のおいしいレシピ・イベント情報などなど綴っていこうと思っております。
熊本の春は一気に暖かくなるせいか、天芯農場の澤村社長宅の庭も、パンジーやアネモネ、キンセンカ、山吹にアジサイと春から初夏の花々が一斉に咲き始めました。

そんな爽やかな風景を背景に撮った写真がこの1枚

有機パスタソース

今シーズン初の有機パスタソースがいよいよ完成しました
人気商品のこのパスタソース、今年は特におすすめです!

それは、トマトは完熟の有機JASトマトを使用
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玉ねぎはもちろん秋に採れたフルーツ玉ねぎ
(↓このブログのプロフィール写真でスタッフが持っているこれです
玉ねぎ


昨日の記事にUPしたように、バジルも天芯農場で育てたものに
バジル2

レシピはもちろん野菜ソムリエ 澤村みつ子さんのスペシャルレシピ

ベーコンやハムと季節のお野菜にこのソースを加えて炒めるだけで簡単&本格パスタ
ひき肉とあわせてミートソースにしたり、ピザソースとしても使えるとっても便利な1本です。

天芯農場の美味しさが凝縮された自慢のパスタソース
是非是非ご賞味くださいね

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[2012/04/19 10:00] | 加工品
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4月も中旬に入り、天芯農場のトマトも本格的な収穫期に入りました。
また、バジルもすくすく成長し、先日初収穫をしました
バジルは、今シーズンが初めての栽培になりますが、元気に育っています

バジル

バジルの収穫は葉だけでなく、枝ごとカットします。バジルは先端部分をカットすることで、脇芽がグングン伸び、収穫量も増えるので、家庭菜園で育てている方は、先端部分を切り取るのがおすすめです

この日の収穫作業は30分ほどの作業でしたが、女性スタッフ2人で8コンテナ分になりました
収穫中から、新鮮なバジルの香りがハウスの中いっぱいに広がり、とっても幸せな気分になりました

収穫したバジルは、葉だけを1枚ずつ丁寧に摘み取り、水で洗います。
それを普段はドライトマトを作る乾燥機のパレットにならべ、低温で48時間じっくり乾燥させ、ドライバジルにしました。
こうして作ったドライバジルは、天芯農場のパスタソースに使われます
バジル2
有機パスタソースについては明日詳しくします。

***

この日は、バジルの香りとかわいい花のおかげで、天芯農場に爽やかな時間が流れました。
せっかくだったので、この中の何本かを小さな花瓶に活けました

香りがお届けできないのが残念ですが、かわいい姿をご覧ください

バジル3

ちなみに…
切ったバジルは水を毎日取り換えてあげると、切り口あたりから根っこが出てきて、それを土に植えるとしっかり根付いてくれますよ
ご参考までに~

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[2012/04/18 14:35] | ハーブ
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昨日のとはうってかわって、穏やかないいお天気の天芯農場です

新年度を迎えたこともあり、わたしたち「肥後あゆみの会」のホームページをリニューアルしました
URLは、
http://higoayuminokai.com
トップページにはわたしたちのモットーと、代表澤村の写真

main_img.jpg

肥後あゆみの会のことや、代表澤村の想い、わたしたち天芯農場のことなどを掲載しています。

是非是非ご覧になってください

ご感想などもお待ちしております

このブログとともに、ホームページもよろしくお願いいたします。

肥後あゆみの会

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[2012/04/04 11:40] | 肥後あゆみの会
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昨日の記事のなかで、天芯農場のモットーは
「人づくり 土作り 物作り」 
とご紹介しました。
今日はそのなかの「人作り」について。

天芯農場では、スタッフも含め、いろいろな形で「人作り」に取り組んでいます。
その中の筆頭選手が澤村社長の長男、光大くん
熊本農大の33期生プロジェクト学習成果発表会で、熊本県の代表に選ばれたりと大活躍の学生生活を終え、4月2日より熊本県農業研究センターで働くことが決まり、いよいよ巣立ちの時を迎えました。
これからの活躍に期待のかかるエースです。

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その光大くんの、農大の同級生が、「かっちゃん」こと勝田くん。3月よりこの天芯農場で1年間の研修に来ています。笑顔が爽やか
天芯農場の事務所2階には、研修生用の個室があり、ここに住み込みで研修しています。
熊本県南部の芦北出身で、週末は芦北で過ごします。
学生時代は大学のバレー部と社会人バレー部に所属し、キャプテンまで勤めていたエースです
(残念ながら、彼女あり…笑)
この1年でどんな成長を見せてくれるか、楽しみです。

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そのかっちゃんと同じく、住み込みで研修に入ったのが、山口県出身の佐藤さん。
もともと事務の仕事をしていましたが、一念発起で農業を目指し、山口県で有機農業の研修を受けていました。
「自分の目指す農業をしたい」という熱い想いを胸に、天芯農場にやってきました
同じ志をもつ方との出会いも楽しみながら、研修に取り組みます。(パートナーも募集中とのこと
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3月中で研修を終え、巣立っていったのが熊本県有機農業研究会の研修生清村さん。昨年8月からの研修を終え、いよいよ自分の畑で新規就農します。
中国人研修生とも仲が良く、会話の引き出しがたくさんあった清村さん。
新しいスタートをスタッフ一同応援しています
その隣に移っているのは、同じ仲間の上田さん。この方は一日体験と圃場見学にいらっしゃいました。
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新年度を迎えた天芯農場、出会いも旅立ちもありますが、それぞれの新生活にエールを送りつつ私たち自身の日々の仕事も新鮮な気持ちで取り組みたいと思います。

新年度もどうぞよろしくお願いします

[2012/04/02 11:38] | 肥後あゆみの会
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いよいよ4月。
天芯農場も、有機トマトの本格的な収穫期にいよいよ入ります。

天芯農場のモットーは
「人づくり 土づくり 物づくり」
ここ数日は、この中の一つ、「土づくり」に取り組んでいます

今作業をしているのは、去年は生姜やオクラ、ピーマンなどを植えた畑。
その畑に、米ぬかを撒き、土の中の微生物の活動の活性化のお手伝いをしています。
このひと手間によって、米糠に含まれるミネラルが補充されたり、米ぬかをエサとする微生物の発酵などの自然の力によって、土がふかふかになるのです

では、どれほどの量を撒いているかというと…
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天芯農場のトラック&軽トラックがフル稼働して、畑と倉庫の間を何往復もしました(トラック1回でコンテナ150個積みます)
それを、この春熊本農大を卒業した光大くんたちが、畑の脇まで持っていき…

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男性スタッフがどんどん撒いていきます。
↑右は光大くんの同級生で、この春から天芯農場で一年間の研修に来ているかっちゃんこと勝田くん。
左は昨秋、中国から研修にきているソウソウ。

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↓こちらは、右がソウソウと同じく中国からの研修生リュウくんと
熊本県有機農業研究会からこの日だけ圃場見学と体験研修に来た上田さん。
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こうして米糠を撒いた畑は、ナチュラルカラーの絨毯を敷いたような、穏やかな表情を見せてくれます
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この畑に隣接しているミニトマトのハウスの中も、同じように米糠を撒き、暖かい春の日差しを浴びていました
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自然の力を借りながら、天芯農場の優しい土ができあがっていくのです。

大地の恵みに感謝です

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[2012/04/01 10:15] | 山の開墾
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