熊本県宇城市不知火町で自然農法・有機栽培に取り組むトマト農家の日記。農場での日々のことを中心に、お野菜情報・野菜ソムリエ直伝のおいしいレシピ・イベント情報などなど綴っていこうと思っております。
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先日、事務所の片づけを行っていた時に、偶然澤村社長の小学1年生の時の文集が出てきました。
夢
タイトル「夢」その中の澤村社長の夢は・・・
牧場
生産物こそ違いはあれ、どんどん増やして、日本一になる、
そして世界中の人に送りたいという夢は今もなお現在進行中です。

そんな中、県立農業大学校1年生19人が
「有機農業と6次化産業について」見学に訪れました。

県立農大1年生見学

澤村社長から、世間情勢はどこも厳しい中、先を見据えて、2年間の間にたくさんの農業法人、企業を回れ!と
𠮟咤激励がありました。

農大見学社長

卒業生の毛利彩乃さんからも先輩として、後輩に大学時代にやっておけばよかったことなど話してくれました。

県立農大見学毛利

澤村社長のように、小さい頃からの夢を叶え、貫くことはとても難しいことだと思います。
これから未来ある青年たちが、どんな夢を描き、志をもってやっていくのか、
楽しみでもあり、大志を抱け!!と願うばかりでした。





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[2017/11/21 08:58] | 未分類
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今年は、熊本県立農業大学校が開校して創立40年周年。
先日、創立40年の式典が行われ、澤村社長がパネラーとして参加されました。

澤村社長は、熊本県立農業大学校の1期生。
あれから40年・・・。

県立農業大学校に対する思いは熱く、若手農業者をしっかり育ててほしいと願っていらっしゃいます。
息子の光大さんも県立農業大学校を卒業し、
現在後継者として奮闘中です。
今年の4月から就職した毛利さんも県立農業大学校卒。
毎日、必死に頑張っています。

11月10日の熊本日日新聞に式典(パネル討論)の記事が出ておりましたので、紹介いたします。

11月20日熊本日日新聞

[2017/11/20 12:01] | 肥後あゆみの会
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9月に入り、吹く風が涼しくなってきた肥後あゆみの会 天芯農場です

***

8月は、新シーズンのミニトマトや玉ねぎの植付や、ハウスの管理などに励みながら、社員のスキルアップのための時間を設け、前シーズンの反省会を社員・パートスタッフ全員参加で行いました。

反省会では、社長から一年の振り返りや、会社の方向性についての話、専務からは収量等についての総括、加工班の岩中さん、松尾泰慶君からは、加工商品の実績や目標値、新製品などについいての話があり、それぞれが一年前に比べて成長しているを感じました。

班制
幹部スタッフ光大くん、近藤君、松尾功喜君からは、農業者経営塾の成果発表と、それを実務に落とし込むための発表がありました。

ステップアップ
スキルアップについての目標も具体的になり、参加したスタッフそれぞれがモチベーションアップにつながる、有意義な内容でした。

午後からは、スタッフも一人ずつ各自の反省点や良かったこと、要望や次年度の決意表明などを話す時間を持ちました。
普段の仕事の中では話すことができない思いや気づきを全員で共有でき、チームワークがよくなったように感じる時間でした。

***
そんな反省会の翌週には、澤村代表からの農業講習の時間を設け、有機栽培やトマト栽培について、改めて学ぶ時間を設けました。

社長板書
トマト栽培についてのレクチャーをする澤村代表。

受講中
真剣に話を聞くスタッフたち。
日頃の作業の中でしていることを、改めて理論的に学ぶことで、自分たちがしていた作業の意味が分かったり、これからする作業の段取りを見直したりすることができました。

堆肥
座学だけではなく、現場を見ながらの現場講習もあり、私たちスタッフにとっても貴重な学びの時間になりました。

***

この8月は、自分たちの思いや、農の原点に立ち返る時間が持てた、貴重な夏になりました。
この時間を活かして、これからのものづくりに励んでいこうと思います。

農作物の成長とあわせてスタッフの成長も、皆様応援お願いいたします

[2017/09/01 17:04] | 農場のひとこま
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先週、待ちに待った梅雨明けを迎えた、肥後あゆみの会 天芯農場です

暑中お見舞い申し上げます。

***

山のサツマイモ畑の芋たちも、元気にすくすく育っています。
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それに負けない勢いなのが、夏草たち。
夏の天芯農場は、炎天下での露地野菜の除草作業も大切な仕事です。
男性陣がハウスの建込をしている間にも、女性スタッフは黙々と除草作業をしています。
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昨年入社の矢部さんと、シャイな新入社員、毛利さん。
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最近急成長中の宮原さん。作業もスピードアップしています。
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陽射し&虫対策がばっちりなのは、下村さん。
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ベテラン勢も、美女揃い(アップの写真がないのが残念)
暑さに負けず頑張っています。
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***
物産館などに出荷しているきゅうりの畑も除草作業が進んでいます。
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山の路地野菜担当は、ダンディな北野さん&浅野さんが草刈り機で除草しています。
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北野さんは、ブドウを栽培しているハウスまわりを除草していますが、まるで道なき道を切り開いているような感覚です。
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浅野さんは、網戸のような登山用の虫対策ウェア着用で、暑さ&虫対策をしての除草作業。それぞれに快適に作業できるよう工夫しています。
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生姜畑は、比較的草の勢いが穏やかで、穏やかな風景になっています。
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山の除草作業が終わると、次は田んぼの草取りも始まります。

皆さんに安心・安全な農作物をお届けするために、夏の除草作業、頑張ります!

[2017/07/26 10:00] | 農場のひとこま
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7月4日の台風3号熊本直撃以降、熊本でも大雨や猛暑など続いております。

台風は直撃のコースでしたが、幸いハウストマトのシーズンが6/30で終了していたこともあり、被害は少なく済みました。
大雨の被害に合われた皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。
また、私たちのご心配をいただきました全国各地の皆様に感謝いたします。

***

台風の影響で後片付けの作業が例年より手間取ったりなどしていましたが、スタッフが一丸となって取組んだこともあり、次のシーズンの準備に、徐々にシフトしています。

そんな中で始まっているのは、新しいハウスの建込です。
事務所からほど近い場所にある露地の畑に、新しくトマト栽培用のハウスを建て始めています。
ここでは、スティックセニョール(茎ブロッコリー)の栽培や、稲、玉ねぎなどいろいろな作物を栽培してきましたが、来シーズンからはトマトのハウスとして生まれ変わります。
8/1には、新しいミニトマトの苗を植え付ける予定なので、作業は急ピッチで進んでいます。

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建込経験者の酒井くんに説明を聞く、前田君&インターンシップの西田さん。
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4月入社の田中君も、暑い中はりきっています。
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酒井くんと同期の宮川君は、黙々と作業を続けます。
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Tシャツも、汗びっしょり‼
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雨ニモ負ケズ
風ニモ負ケズ
夏ノ 暑サニモ負ケズ

スタッフ全員、頑張っています。
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新シーズンは、8/1ミニトマトの植付からスタートの予定です。
おいしいトマトがお届けできるよう、頑張ります

[2017/07/25 11:34] | 農場のひとこま
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